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更新情報

当サイトは家庭用ツクールユーザを対象とした2008年度コンテストサイトです。
2008年7月1日より8月31日まで開催されました。

家庭用ツクールユーザ有志によるコンテストは毎年夏に催され、
主催者を代えつつも当コンテストで9回目となりました。
規模は年々わずかながら拡大傾向にあり、2007年度コンテスト「ヤミコン」では22の力作が投稿されました。
企業が家庭用ツクールを対象としたコンテストを開催しなくなり、
また、家庭用ツクールユーザのコミュニティが縮小する昨今、
作品を広く公開し、感想を多く得ることができる唯一の場として継続しております。

コンテスト詳細や、作品プレイ方法に関しては上記メニューをご覧ください。
寄せられた多くのゲームは「作品」に、コンテスト審査結果は「結果」に詳細一覧がございます。
2018.04.27 Fri
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2008.05.29 Thu
先日の記事にありますエリックさんとの対談ログがまとまりましたので公開します。
製作者との対談による広報サービスのアウトプットがどのような形になるのか、
それにより作品をどのようにアピールできるのか確認できるかと思います。


SEVENTH SIGN 対談  (別窓で開きます)


実際に皆様方がこのサービスを利用した場合にも、
こうしたフォーマットのアウトプットが公開される予定です。
また、実際に対談を通して気づいたことが2,3ございますので
サービス利用予定の皆様にご注意願います。

対談では皆様それぞれのゲームによって異なるであろうアピールポイントを
引き出していきたいと考えています。
あるゲームではそれが美麗な演出であるかもしれませんし、
またあるゲームでは練りこまれた独自のシステム構築によるバランスかもしれません。
そうしたアピールポイントを1時間程度のチャットで語っていただきたいのです。
この観点から、製作者様はアピールしたい部分を事前にある程度考えておき、
ぼんやりまとめるなり、メモを用意していただけると
比較的おはなしがスムーズに展開するかと思います。
対談はおそらく毎回「○○ってのはどういうゲームなんですか?」から始まるでしょうし。

また、当サイトで公開される記事は多少の編集を伴ったものになります。
要するにチャットでお話しされたログがそのまま掲載されるわけではなく、
見やすい形に修正されたのち、製作者様の検閲と発言の修正、見直しを経て
公開される運びとなります。すなわち事後の修正が可能であるということですね。
その点、念頭に置いていただいて実際に私とチャットするときには
リラックスして、気楽にお話しいただければ、と思います。


以上が「製作者との対談のモデルケース」になります。
何か疑問に思う点や不満を感じる点などございましたら、
当サイト掲示板か私宛にメールしてください。反応いたします。

mail : konkiriあっとまーくyahoo.co.jp




ちなみに今後、正規の作品募集期間が始まる7月1日までに
決定する必要がある項目はないと判断しています。
「お前ちょっと待てそんなことないだろ!」と思われる方も
ぜひぜひ掲示板かメールしていただけると助かります。
忘れてる可能性があります。
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